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牛乳、乳製品と乳ガン(前立腺ガン)

乳製品好きな人は、何故乳ガン(女性)や前立腺ガン(男性)になり易いのでしょうか。科学的な側面および霊的な側面の両面から見て行くことにしましょう。なお、以下の記述の「乳ガン」は、男性の場合の「前立腺ガン」を含むとお考え下さい。

科学的な側面から:

牛乳は妊娠した牛から搾られますので、牛乳には女性ホルモンが多く含まれています。バターやチーズ等の乳製品では、さらに濃縮されます。この牛乳、乳製品中の女性ホルモンとインスリン様成長因子が、乳ガンの大きな原因であるとされています。

インスリン様成長因子1(以下、「IGF-1」と表記します)とは、牛乳、乳製品に含まれる物質です。牛乳、乳製品に成長促進作用があるのは、それ等を摂取することにより細胞分裂を刺激するIGF-1が血中に増えるからです。成長ホルモンは人間と牛とでは異なりますが、その刺激によって産生されるIGF-1は同一である為、IGF-1は人に対しても成長促進作用を示すのです。

では、細胞分裂を刺激するような物質を、成熟した人間が摂取したらどうなるのでしょうか。IGF-1は、細胞の分裂増殖が最も盛んな時(成人では、それは「ガンに罹患した時」となります)にその力を発揮するのです。つまり、ガン細胞が猛烈に分裂増殖するということです。

これが、牛乳、乳製品好きの人が乳ガンになるメカニズムです。

なお、上記のメカニズムは牛乳やバター、生クリーム等の乳製品だけでなく、市販のパン、クロワッサン、スイーツ等の加工品にも妥当します。これ等の市販品には、多量の牛乳や乳製品が含まれている場合があるからです。

私は、医学、生理学、生化学等の専門家ではありません。このサイトを参照しています。この記事に疑念がおありの場合は、是非当該サイトをお読み下さい。

霊的な側面から:

牛乳、乳製品や、それ等を含んだ食品を摂取するということは、以下の動画のような虐待や、母牛のお乳を人間が独占するために子牛を母牛から無理矢理引き離して育て、屠殺するような残酷な行為を支持または黙認することです。
   
神は、天体の運行や四季の巡りなどの数学的正確さで間違うことのない秩序をこの世に造りました。なのに、病気に関する因果だけ、間違ったり、狂ったりするのでしょうか。そのようなことは絶対にありません。

病気に関しても、やはり他者の虐待に加担した者は、必ず自分も同じような苦痛を味わうのです。それが「正義、公平」というものです。だから、牛乳、乳製品好きの人は乳ガンになるのです。


http://youtu.be/8UaN6wZ1cBA
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プロフィール

トリ足

Author:トリ足
とある県境の山の中に住む、製菓製パンを趣味とするヴィーガンです。
鴨、アヒルや鶏が好きです(食材としてではありません。念の為)。

一人でも多くの方に、畜産の残酷さを知って頂くことで、食生活やファッションを見直す切っ掛けになればと願っています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

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